蜂が窓にぶつかる時|巣が近いか判断する前に見る5か所

家のまわりに蜂が来る理由|窓・ベランダ・室外機・水場の近くを見て寄りやすい場所を探す 蜂の安全確認
家のまわりに蜂が来る理由|窓・ベランダ・室外機・水場の近くを見て寄りやすい場所を探す

蜂が窓にぶつかるだけでは、近くに巣があるとは断定できません。 1匹が一度だけなら窓を開けずに様子を見ます。同じ窓へ何度も来る、複数匹が同じすき間へ戻る、軒・戸袋・外壁へ出入りする場合は、その「戻る場所」を記録します。

窓にぶつかる蜂は3パターンで見る

見え方 考え方 次に見ること
1匹が一度だけ 通過中の可能性も残す 同じ窓へ戻るか
同じ窓へ何度も来る 周辺を繰り返し使っている 軒・戸袋・外壁のすき間
複数匹が同じ場所へ出入り 巣や出入口の判断材料になる 時刻・数・戻る場所を記録
窓を開けて確かめない
蜂を叩く、網戸を揺らす、外へ追いかける、穴を急いで塞ぐ、脚立で巣を探す必要はありません。

室内側から見る5か所

  1. 窓の上の軒
  2. 戸袋・シャッターボックス
  3. 外壁・配管のすき間
  4. ベランダ・室外機まわり
  5. 庭木・植木

札幌市は、家や車に入った蜂には明るい方向へ向かう性質があると案内しています。窓へ来る行動だけで蜂の種類や巣の有無を決めず、近づかずに状況を分けて確認します。

巣や出入口が見えたら、そこで初めて料金確認へ

窓へ来るだけなら、すぐ業者へ申し込む必要はありません。巣が見える、同じ穴へ複数匹が往復する、人の通り道に近いという段階になったら、場所・高さ・追加料金を確認します。

参考にした公的資料

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