秋から冬に増える害虫・害獣|10月〜2月の家まわりチェック

10月中旬から冬は、蜂より「家の中へ入る虫」と「壁・天井の物音」を優先して確認します。 カメムシ、ネズミ、暖房中のゴキブリ、トコジラミを、見えた症状から分けます。

10月中旬〜11月|窓・外壁にカメムシが増える

札幌市はスコットカメムシについて、10月中旬ごろ越冬のため屋内へ侵入し、窓枠・溝・換気口などの狭い場所から入ると案内しています。

カメムシの侵入口を確認する →

夜|壁や天井でカリカリ・コソコソ音が続く

札幌市はネズミが夜間に活動し、壁沿いや物陰を通る習性を案内しています。音だけで断定せず、フン・かじり跡・臭いが重なるかを見ます。

夜の壁音を確認する →

暖房期|ゴキブリを家の中で見た

冬は外気温だけで判断せず、台所・冷蔵庫裏・家電・配管まわりなど暖かく暗い場所で繰り返すかを確認します。

冬のゴキブリを確認する →

寝室|黒い点や虫体があり、何度も被害が出る

札幌市はトコジラミについて、ベッドや家具のすき間などに潜み、黒い斑点状のフンの跡が見られると案内しています。被害が広がる場合は専門業者への依頼も案内しています。

冬のトコジラミを確認する →

蜂の記事は消さない

検索から来ている蜂の記事は残します。ただし10月〜2月のトップと内部リンクでは、今起きやすい家の中の困りごとを先に案内します。

確認した公的資料

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